ポートレート

シグマのレンズが………

 

D750+sigma Art 24-105 F4

 

使いたーーーーーーい!!

 

シグマ、ホント良い写りするんですよね。男のレンズっていうか、あのカリッカリに解像する感じがたまりません。

 

上の鮎、解放で撮ってますが、それでもカリッカリですよね。(焼き方のことではありません。)

 

僕が初めて使ったフルサイズがD750だったのですが、その前はCanonの7Dにシグマの17-70mmを付けて使ってました。

 

初めてのフルサイズで、一体どんな写真が撮れるのかとワクワクしていたのですが、出てきた絵を見て「えっ、なんか眠たい………」と逆の衝撃を受けました。

 

その後、キットレンズとして付いてきた24−120F4をドナドナして、シグマのArt 24-105 F4を使うようになり、無事問題は解決。

 

D750とsigma Art 24-105 F4は非常に優秀な写真をたくさん吐き出してくれました。

sigma Art 24-105 F4

sigma Art 24-105 F4

sigma Art 24-105 F4

 

 

その後、どうやっても女性の肌がCanonのように撮れない問題に直面しCanonへ戻り、結果今は富士フイルムで非常に満足していますが、今でのシグマのレンズへの執着だけは取れません。

 

シグマ、富士フイルム向けにはレンズ出さないって公言してるからな〜〜〜

 

写真のお仕事だけでかなり余分にお金を頂けるようになったら、もう一度ニコン(もしかしたらソニー)とシグマのレンズを追加購入したいと思います。(正確には経費なので購入ではないです。あんまり余計なもの手に入れると相方に怒られるので、しばらくは富士フイルム一本です。)

 

ポートレートもいけました。

 

男性ポートレートには最適ですよね。

D750+sigma Art 24-105 F4

ポートレートの距離感

X-T2+xf16-55 f2.8

ポートレートを撮る時にものすごく大切な距離感。

 

近づけば近づくほど親密な感じが出るけど、なかなかカメラを向けられてもガチガチにならない人って珍しいですよね。

 

 

その緊張を解きほぐしていい表情や雰囲気を引き出すのがフォトグラファーの腕の見せどころなんですが、あいにく一番僕が写真を撮る機会の多い相方では全くその練習になりません笑

 

撮られ慣れてるっていうより、もともとカメラを向けられて緊張するっていう神経系が存在しないみたいなんですよね。

 

多分、ホリエモンとかもそんな類の人じゃないでしょうか??注目される事に対しての抵抗が一切ない人種っていうのかな?

 

 

相方がそんな感じなのは経営としては頼もしい限りですが、フォトグラファーとしてはもっと練習しがいのある相手でも良かったような………笑

 

そんな相方の写真をもう一枚。

 

X-T2+xf16-55 f2.8

 

BOSSのポスター風。

 

 

モノクロの力

X-T2+XF50-140 F2.8

モノクロのちからは凄い。

 

色がないからこそ、よりそこに写ってる「モノ」自体に注目がいくんですよね。

 

だから、カラーで撮った写真に比べてより写真への評価がシビアになります。

 

人を撮れば表情や仕草に注目がいき、風景を撮れば「何を伝えたい写真なのか」が自然と問われていく。

 

モノクロって、なんとなくオシャレな雰囲気出るみたいにイメージされがちですけど、むしろ「何を撮りたかったのか」ってのを突き詰めて考えないといけない写真になると思います。

 

てか、とりあえず構図の勉強をしたかったらまずモノクロで10,000枚くらい写真撮れば良い気がしてきた。

 

そんなモノクロ写真をもう一枚

X-T2+XF50-140 F2.8