富士フイルムのモノクロ

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X-T2+XF23mmF1.4

 

めっちゃいい空気感出すんですよね、富士フイルムのモノクロ。

 

富士フイルムは「フィルムシュミレーション」っていう、コントロールのプリセットを必ず一つ選ぶ必要があります。

(他のメーカーだと「ピクチャーエフェクト」とか「ピクチャースタイル」とか呼ばれてるやつですね。)

 

富士フイルムはここのモノクロへのこだわりがすごくて、特にX-T2とかの最新機種だと、普通の「モノクロ」の他に、「ACROS」という、専用のモノクロ設定があるんです。しかもさらに「ACROS」の中にも青空をキレイにするタイプとか、ポートレートに向いているタイプとか3種類に分かれてます。

 

フィルムメーカーの意地ですよね。わざわざフィルム感を出すために粒子を加える「グレイン・エフェクト」ってのも標準装備だし。

 

レンズの解像感と相まって、ものすごい雰囲気のある写真が撮れるんですよね。特に若干フォーカスを外して撮るとマニュアルフォーカスのフィルムカメラで撮ったストリートフォト風味になります。

 

X-T2+XF23mmF1.4

X-T2+XF23mmF1.4

 

 

ついついフルサイズ病が発症しそうになりますが、そんなフルサイズへの未練なんて吹き飛ばしてくれる絵が撮れます。

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